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草津市(滋賀県)公式ホームページをリニューアル

現場拝見!導入事例ウォッチング

滋賀県内の自治体で初めてウェブアクセシビリティJISに準拠
クラウドサービスにより災害発生時にも安定した運営が可能

草津市のホームページは年間閲覧数220万以上と、多くの市民に利用されています。5年ぶりとなる今回のリニューアルは、日立システムズが受注し、日立公共システムエンジニアリングの「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」を全面的に適用していただきました。

今回は「おもてなしの心がいきづくまち 草津市」をリニューアルコンセプトとし、ホームページのアクセシビリティ(障がい者や高齢者などへの配慮)に関するJIS規格「ウェブアクセシビリティJIS」の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)に滋賀県内の自治体で初めて準拠し、誰もが利用しやすいホームページを実現しました。

また、自治体向けCMS「4Uweb/CMS」をクラウドサービス(SaaS型)で導入することで、職員の作業負荷が大幅に軽減され、頻繁な情報発信が可能となりました。また、災害発生時においてもホームページを安定して運営でき、緊急情報の迅速な配信が可能となりました。

草津市(滋賀県)公式ホームページリニューアルのポイント

  1. ウェブアクセシビリティJIS(X 8341-3:2010)の等級AAに準拠
  2. クラウドサービスにより災害時、緊急時でも迅速な情報発信が可能
  3. 利用者目線のわかりやすくたどり着きやすい情報構成
  4. ホームページ全体のデザインに統一感をもたせ、草津市の魅力を表現
  5. SNSとの連動およびスマートフォン対応サイトの新設

(2013年11月13日)

  • * 記事の内容は配信時点での情報をもとに作成しているため、その後の動向により、記載内容に変更が乗じている可能性があります。

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