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松戸市(千葉県)公式ホームページをリニューアル

現場拝見!導入事例ウォッチング

「ウェブアクセシビリティJIS」の等級AAに準拠
地域の異なる2ヵ所のデータセンター利用により同時災害リスクを低減

松戸市は1997年3月にホームページを開設し、市民や職員からの要望を取り入れながら、より使いやすいホームページとなるよう、常に改善されてきました。
今回のリニューアルでは、東日本大震災の発生以降重要性が再認識されている災害時対応、およびウェブアクセシビリティJISへの準拠をメインにシステムやデザインを刷新し、より多くの方が時間と場所を選ばずに利用できるホームページとなりました。

システム構築においては、庁内のサーバーを遠隔地2ヵ所のデータセンターに設置するクラウド型の運用に切り替え、安定したシステム環境の構築および同時災害リスクの低減を実現し、災害発生時においてもホームページの閲覧・更新が可能となりました。また、ウェブアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に作成できる自治体向けCMS「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」を導入することで、職員全員による、より積極的な情報発信が可能となりました。

その他、ホームページの閲覧支援ツール「ZoomSight(ズームサイト)」やサイト内検索システム「Searchsight(サーチサイト)」の導入、スマートフォン対応サイトの開設などにより、利用者にとってより見やすく情報にたどりつきやすいホームページとなっています。

松戸市公式ホームページリニューアルのポイント

  1. 「ウェブアクセシビリティJIS」の等級AAに準拠
  2. サーバーを遠隔地2ヵ所のデータセンターに設置するクラウド型の運用
  3. 柔らかい色彩と流れるようなデザインで、自然に恵まれた松戸市の魅力を表現
  4. 市民目線で“まちの魅力”を発信する 「まつまど」エリアの設置
  5. 市のホームページ用イメージキャラクター「まつまつ」の活用

(2014年1月15日)

  • * 記事の内容は配信時点での情報をもとに作成しているため、その後の動向により、記載内容に変更が乗じている可能性があります。

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