ページの本文へ

Hitachi

自治体ICT 応援サイト CyberGovernment Online

長野県伊那市

現場拝見!導入事例ウォッチング

ホームページの閲覧性・操作性の向上と災害時対策の強化を実現

伊那市は2007年3月に公式ホームページをリニューアルし、多くの市民に利用されてきました。しかし、情報の増加にともないサイト構成が複雑となり、利用者から「目的の情報にすぐにたどり着けない」といった声が寄せられていました。また、東日本大震災の発生以降重視されている災害時の情報発信や、ホームページの管理・運用にかかる職員の負荷軽減なども課題となっていました。

7年ぶりとなる今回のリニューアルでは、利用者の視点で情報構成やナビゲーションを見直しました。また、Webサイト制作知識がなくてもウェブアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に作成できる「4Uweb/CMS(フォーユーウェブ シーエムエス)」を導入しました。これにより、利用者だけでなく職員にとっても使いやすくわかりやすいWebサイトとなりました。すべての環境はデータセンターに構築しているため、大規模災害発生時のサーバーダウンを防ぐことができ、緊急情報の迅速かつ確実な発信も可能となりました。

デザインにおいても、市の都市像「二つのアルプスに抱かれた自然共生都市」をコンセプトに刷新し、広めに間取りしたブランディングエリアで、自然環境に恵まれた伊那市の壮大なスケールを表現しています。さらに、市民と行政が一体となれる企画コンテンツや、伊那市への移住・定住を促進するための特別サイトも新設しました。これにより、効果的なシティプロモーションが可能となり、市の魅力が伝わるホームページを実現しました。

(2014年11月12日)

関連記事

[リンク]災害 まとめページへ

テーマ別まとめ

注目キーワードに関連した記事をまとめました。

何をお探しですか?

製品・ソリューションや、電子行政用語集などを検索することができます。

配信を希望される方へ

自治体ICTに関する旬な記事を月2回メールマガジンでお届けします。登録は無料です。

ご登録はこちらから