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青森県八戸市

現場拝見!導入事例ウォッチング

東北地方No.1のシェアを持つ、電子入札システム「CYDEEN」を採用
入札業務の効率化・省力化と、質の高い市民サービスの提供を実現

青森県八戸市は、2015年4月より日立システムズのクラウドサービス「CYDEEN電子入札システム」の利用を開始しました。公募型プロポーザルにより行われた選定では、全国の自治体に多数の導入実績を持つCYDEENの高いシェアと、東北エリアに密着した日立システムズのサポート体制が高く評価されました。八戸市の行財政改革を推進するソリューションとして、大きな期待を集めています。

●お客様の課題1
入札会場の手配、開札時の立ち会い、書類チェックなど、入札事務にかかる職員の作業負担が大きい。

→導入後の効果1
電子入札の実施により、開札1件あたりの所要時間は2分の1に短縮。入札事務の作業負担が大幅に軽減された。

●お客さまの課題2
業者側にとっても、入札事務の作業負担や時間的拘束は重く、入札参加を見送る原因の一つとなっていた。

→導入後の効果2
電子入札の実施により、業者側の事務負担が軽減。利便性の向上により入札数の増加が期待できる。

●お客さまの課題3
自庁導入型の電子入札システムは、構築・管理にかかるコストが高く、費用対効果が見込めない。

→導入後の効果3
クラウドサービスのため低コストでのシステム導入・運用が可能に。十分な費用対効果が期待できる。

(2015年10月14日)

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